2008.02.06
とどの つまり
つまり どういうこと?
人生の詰まり
つまり どういうこと?
詰まりは取り除かれる
つまり どういうこと?
放られる 知らない場所に
つまり どういうこと?
また流れ出す
つまり どういうこと?
違えども繰り返される
つまり どういうこと?
消えた 生まれた
つまり どういうこと?
悩んだ 泣いた
つまり どういうこと?
走った 滑って転んだ
つまり どういうこと?
笑った 嬉しかった
つまり どういうこと?
病んだ 死んだ
つまり どういうこと?
いた 確かにいた
つまり どういうこと?
無駄じゃなかった
つまり どういうこと?
決して無駄なんかじゃなかった
つまりは とどのつまり
自分でそう言えるなら まだいい
人生の詰まり
つまり どういうこと?
詰まりは取り除かれる
つまり どういうこと?
放られる 知らない場所に
つまり どういうこと?
また流れ出す
つまり どういうこと?
違えども繰り返される
つまり どういうこと?
消えた 生まれた
つまり どういうこと?
悩んだ 泣いた
つまり どういうこと?
走った 滑って転んだ
つまり どういうこと?
笑った 嬉しかった
つまり どういうこと?
病んだ 死んだ
つまり どういうこと?
いた 確かにいた
つまり どういうこと?
無駄じゃなかった
つまり どういうこと?
決して無駄なんかじゃなかった
つまりは とどのつまり
自分でそう言えるなら まだいい
2008.01.31
獣の生き様
死はいつか
いつか必ず訪れる
だからそんな〈死〉に殺されるぐらいなら
戦って
傷ついて
傷つけてもいい
血まみれになって
命を賭して
誇らしげに振り向いてやろう
獣の生き様をお前に見せてやろう
いつか必ず訪れる
だからそんな〈死〉に殺されるぐらいなら
戦って
傷ついて
傷つけてもいい
血まみれになって
命を賭して
誇らしげに振り向いてやろう
獣の生き様をお前に見せてやろう
2008.01.20
ていたあ はgyるたま おあ
依存する自分が大嫌いなのです
やめられない自分に辟易しているのです
なにに?
ぴんぽんぱんぽん
ぴんぽんぴんぽん
ぴんぽんぱんぽんていう音がするから
とまらないんです
おわらないんです
ぴんぽんぱんぽんと鳴り響くんです
本当にいつまでもやまないんです
どうしたらよいでしょあうか
本当に助けてほしいんですよ
あああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
嫌だ嫌だ嫌だ井やdいや代やdyだおいいだyだぢやいやだいあうyぢゃ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
かえりたいよあうあおねぇかえるもうお願いでうしからb日亜うhl;sfな
ぴんんぽんんぴんぽん
pjpんぽんpんn
やめられない自分に辟易しているのです
なにに?
ぴんぽんぱんぽん
ぴんぽんぴんぽん
ぴんぽんぱんぽんていう音がするから
とまらないんです
おわらないんです
ぴんぽんぱんぽんと鳴り響くんです
本当にいつまでもやまないんです
どうしたらよいでしょあうか
本当に助けてほしいんですよ
あああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
嫌だ嫌だ嫌だ井やdいや代やdyだおいいだyだぢやいやだいあうyぢゃ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
かえりたいよあうあおねぇかえるもうお願いでうしからb日亜うhl;sfな
ぴんんぽんんぴんぽん
pjpんぽんpんn
2007.12.31
twenty
今年ももう 終わりを迎える
なにができただろう
溢れかえる時間のなかで
なにを為しただろうか
塵のようなひとのなかで
自分を必死に探していた
そんな気がする
その過程でいくつもの過ちを犯した
今もそう 間違いだらけの 私の人生
でも それでもきみを見つけた
誕生祝いの手紙、約束
嬉しかった 本当に
生きていることを認めてくれた きみ
失ったものはなんだろうか
過去を振り返っているのなら
それがもう記憶になってしまっているのなら
私はただ哀れな存在
嘘なんだろう
これもまた冗談であり
私はまだここにいるから
なにができただろう
溢れかえる時間のなかで
なにを為しただろうか
塵のようなひとのなかで
自分を必死に探していた
そんな気がする
その過程でいくつもの過ちを犯した
今もそう 間違いだらけの 私の人生
でも それでもきみを見つけた
誕生祝いの手紙、約束
嬉しかった 本当に
生きていることを認めてくれた きみ
失ったものはなんだろうか
過去を振り返っているのなら
それがもう記憶になってしまっているのなら
私はただ哀れな存在
嘘なんだろう
これもまた冗談であり
私はまだここにいるから
2007.12.13
うめざけ
グラスに梅酒を
そう、いつものように入れたら
ボトルが空いて
徳利のような響きとともに
氷の音色に耳を傾ける
12月12日の夜
気付けばもう 3ヶ月が過ぎていた
その日を ぼくは
気付かずに通り抜けてしまった
薄れていく 記憶
今日はもう一杯 飲もう
そう、いつものように入れたら
ボトルが空いて
徳利のような響きとともに
氷の音色に耳を傾ける
12月12日の夜
気付けばもう 3ヶ月が過ぎていた
その日を ぼくは
気付かずに通り抜けてしまった
薄れていく 記憶
今日はもう一杯 飲もう
